
「
怪~ayakashi~化猫」
見ました。コメンタリー聞きました。
とにかく悲しくて辛い話だと思うので、コメンタリーもきっとしんみりとした雰囲気なんだろうな…なんてちょっと覚悟しつつ聞いてみたら。
ばけねこっ☆て、冒頭からイキナリかわいいトーンの櫻井君の声に思わず吹き出しちゃった(笑)
なんだよー、せっかく姿勢を正してドキドキしながら聞いてたのに。ていうかカワイイんだよこんちくしょー!
…とまぁそんなこんなで(?)想像に反して、軽い雰囲気で始まったコメンタリーでした。
コメタリーは最初の1話分だけなのかなと思っていたんですが、3話全てにコメンタリーがついていてなんだかお得な感じです。
1話目は監督のぶっちゃけ業界裏話(?)で、2話目はキャストに関する話、3話目はストーリーに関する話が主というところでしょうか。
でもって、コメンタリー聞きながら気になったとこ。
設定資料では最初薬売りが一番可愛かったってー!(笑)すごい見たいんですけど可愛い薬売り!
あと、途中で出て来る天秤の商品化を、いやに進めてる櫻井君に笑った。「じゃ、櫻井商店で(商品化)お願いします」とか監督に言われてるし(笑)
アフレコ中に起きた不思議な現象とかマジ恐い〜!キャストの方々は、収録前にお守り貰ったらしいし…。恐ろしい話です。
3話目の話のとこはいろいろと興味深かったです。
やっぱり作っている側も、辛くて、でもそれでもちゃんと向き合って作ろうって頑張られたみたいですね。
ていうか、やっぱりコメンタリー聞きながらでも画面に見入っちゃいますね…うーツライ!
何度見ても胃が痛くなっちゃいますね…見終わった後は、何だかしんみりするなぁ。
一番知りたかった、薬売りの正体とか、何で怪退治を生業としているのか、過去とか…彼に関する知りたいことは何一つ明かされなかったのがちょっと残念でした。
興しを担いでるのは双子とかいうプチ設定があるくらいだから(笑)きっと薬売りについても、何かしら設定があったんだと思うんだけどなー。
でも、3話分たっぷりと裏話が聞くことができて、なかなかに興味深い内容でした。